外国語学習とはマゾの境地である?
読者の皆さん、初めまして。
Masochistic TOEICの管理人のアラキです。
このブログでは、TOEICを中心としながら、スコアアップの方法や英語の勉強方法などに焦点をあてて記事を書いていきたいと思います。
それにしても、Masochisticとはトンでもないタイトルをつけたものですが、残念ながら語学学習に近道はありません。
語学学習では自分の成長を把握しにくいために、モチベーションを維持するのが大変です。これが全世界に共通する、母国語以外の言語を学習するにあたっての最も大きな障壁です。これまでに一体何人がこの壁に体当たりし、砕け散っていったことやら…。
外国語を学ぼうとするモチベーションが、例えば彼氏が外国人だから、とか、パツ金のおねーちゃんと仲良くなりたい、とか、不純であろうがなかろうが、外国語そのものが主たる目的でなければ、比較的「学ぶモチベーション」は保ちやすいと思います。少なくとも、学習を始めるきっかけになった理由が持続する限りにおいてはモチベーションが下がることは少ないと思います。
一方で、これが「TOEICの点数を上げたい」とか漠然とした理由であった場合、皆さんギクリとしたように、本を買ったものの積読(つんどく)状態であったり、最初の数ページを<触った>だけで終わっていたり、していますよね?
結局、日本人の多くがTOEICのスコアで挫折しているのがここなんです。
とにかく、続かない。うん、これが大多数の日本人がTOEICで苦しんでいる理由なんです。
ここでこのブログを通しての答えを提示しておきます。
語学は継続こそが上達の定石である
続けるのが難しいものを続けるのは難しい。当たり前すぎる結論ですが、だからこそ自分を追い込む必要があるわけです。
プロ野球選手のイチローさんは「ストイック」にトレーニングに打ち込まれているまさにプロ選手だと思います。自分で自分を鼓舞できる人は「ストイック」にやればいい。
出来ない人は?
何が悲しくて今すぐに使う必要性のない英単語を覚えなきゃならないのか。
何が楽しくて英語の文法を覚えなきゃならないんだ。
長文読解、リスニング…もううんざりだ。
そう思うのであれば、やはり語学を習得することはできません。
どんなに嫌でもやらなければ何も得ることはできません。
嫌なことも続けるのです。
そうすれば、いつか、嫌なことも快感に…もとい、楽しみに必ず変わってきます。
その日をいつか迎えるまで、耐えて耐えて、耐え抜くしかないのです。
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